父から譲り受けた真空管アンプがあります。全面パネルの右上に、ラックスマンmodelSQ38FDと書いてありました。電源を入れると、オレンジ色の光がぼんやりと灯り、どうやら動いているようです。亡くなった父の話を思い出せば真空アンプはメンテナンスが大変で、部品の調達も難しそうというイメージがあり、僕には手に余る代物。仕事の都合で父の部屋をこの3日間の連休中にどうしても整理したくて、すぐにネットで売ろうと思い調べてみましたが、ジャンク品から何十万円もするものまであり、実際に手元にあるこのラックスマンが本当はいくらなのか?は素人の僕にはわからずじまいでした。やはり、オーディオ専門店にお任せするしかないようです。そんな時は僕のように近くのオーディオ買取専門店に出張見積りに来てもらうのが一番です。近くなので、すぐに来てもらえたのがなによりです。搬出前には動作チェックをして頂きました。なんでも、アンプ内でトラブルが有るのにいきなり電流を流すと、スピーカーのコイルが焼き切れるそうなので、スタッフの方に慎重に音がなるか?をチェックしてもらってから無事に買い取って頂きました。近くにこんな信頼のおけるオーディオ買取専門店があるとは知らなかったです。
